レーシックがダメで、イントラレーシック手術に変更した友人の体験記紹介(2)は参考になりましたか?
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レーシックがダメで、イントラレーシック手術に変更した友人の体験記紹介(2)
<イントラレーシック手術の実際>
まず最初に看護婦はんに手術前の前室に案内され、手術用の点眼麻酔薬を3、4種類さされはります。
麻酔が効いて来よるまで何分かその部屋で待機し、その後、もっかい看護婦はんに手を引かれて手術室の手術台へ移動。
手術台に横になるとまず手術時に瞬きでけへんように開眼機で目を大きく開かされはります。
開眼器をはめられはるとまるっきし瞬きはできなくなるんですわ。眼の開口部が少々狭かったらしくちょっぴり痛かったようや。
ほんで手術開始や。眼を特殊なガラス面に押し当てんねんために眼が前方に吸い付かれる様な感覚で固定されてしまいまんねん。
この際に、痛みを訴える人や気分を悪うする人がおるようやけど、そやけどアンタ、耐えられななるようなえげつないもんではおまへんようや。
その後イントラレーザーの照射が始まってあっちう間に(数十秒?)フラップが作成されはります。
フラップが作成された直後は角膜は白濁してんさいです。フラップ作成が終了するとちーとの間目が落ち着くまで待たされはります。
ちーとの間してから今度は別の手術台に寝かされはります。
もっかい開眼機をはめられてさらは厳重にまぶたもテープで固定されはります。
今度は眼の吸着?もへんかったようやから目はある程度自由に動かせる状態やったようや。
これからが本番で、エキシマレーザーで角膜の凹凸を削っていき光の屈折カーブを矯正しまっせ。
レーザー照射中は、ずっとある一点(ライトの真ん中にある緑の光)を見つめまんねん。
こら両眼で約1〜2分くらい?で終了しまっせ。
この照射の時には、髪の毛が焦げるよないやな匂いがするさいです。
ちゃんと矯正する為には
レーザー照射中ずっとある一点(円形のライトの真ん中にある緑の光)を
凝視してんとだめなんやけどその点を凝視しとるつもりがさらさら見れてへん
みたいで先生が何度も「真ん中見て!そこやない、真ん中! あぁもう
そこ真ん中やないけどとりあえず今見てんねんとこ凝視して!!!
照射完了後には、もっかい待合室に戻されて今度はリラックスできるリクライニング式のイスに座って20〜30分休憩。
休憩が終わると保護用のサングラスを掛けられはります。
あとは受付で手術代金を支払って帰宅や。
(この時にはもう視力がある程度回復しとり自力で帰れるちうワケやが、サングラスをはめられ恥ずかしいのと、
まだ眼がしみて涙がとまらへんので付き添えの人が居て欲しかったようや。)
手術当日には特別な制限はおまへんが、ただ術後4時間ぐらいは涙が止まらへんし目を開くとしみるので目を開けていられへんさいです。
ほんで、できるだけ手術当日は眼に負担をかけへんように早めに寝たほうがええさいです。
翌日の朝、眼を開けるこの瞬間がようけの人が思わず声をあげてまうほど感激する瞬間ださいです。
彼女も思わず「スゴーイ!ヤッター!」と叫んやさいです。
メガメもコンタクトもせえへんかて、そこには長年考えられへんかった信じられへん視界が広がるんや。
これまでぼや〜っとしか見えへんかったいつもの光景がはっきりと見えるちうワケや。
感激ひとしおんはずや。
ほんで手術翌日には手術後の眼の状態を調べてもらうためにもっかい眼科クリニックへ足を運ぶんや。
ほんで手術後の経過や眼の検査、視力検査が行なわれはります。
遠方から実績があり信頼のある有名眼科クリニックでレーシック&イントラレーシックを受ける場合には、眼科クリニックのねきにホテルを予約しておいた方がええ思うで。
地方のねきの眼科クリニックで手術を受けるよりも、信頼のおける有名眼科で受けた方が安心やし、たとえ交通費やホテル代を差し引いても安く上がる思うで。
(地方の施設において信頼と実績がある場合、手術費用が安い場合はほんで受けたほうがええ思うで。)
また、都心の有名眼科で手術を行っても担当医に相談したら、手術後の定期健診やらなんやらはご自宅ねきの眼科クリニックへの紹介状を書いてもらえる思うで。
彼女の手術前の視力は両目とも0.05以下やったんやけど、そやけどアンタ、右翼1.5 左翼1.2に視力が回復しとったようや。
どエライ回復力や。フラップのズレやシワもなく順調やったようや。
次の検診は3ヵ月後で、それまでは処方された目薬を定期的にさすだけでええみたいや。
じぇったい用法、容量を守りまひょ。
あと、彼女は手術後に良う発生するといわれとる夜間のハロ現象や眼が乾くのを実感したようや。
せやけどダンさん、そら3〜4日間ほどで軽減し、それも1週間ぐらい経つとまるっきし気にやったらなくなりよったようや。
ほんで現在では快適な裸眼生活を満喫してるんや。
さらにはお節介にも他のコンタクト使用者の友ヤカラに「おすすめやで」とおすすめしてんようや。
そやけど、用心点としては毎日の目薬をさす回数が多いこと、手術後1週間は化粧はでけへんかったこと、
洗顔時にはごっつう気をつこうたようや。
もし、サラリーマンやOLやらなんやらの場合には、最低でも3日〜1週間ほど休暇をもろた方がええ思うで。
なんでやったら1週間ほどは外出時にはサングラスをせなならへんこと、また化粧もでけへんからや。
特に女性にとってはどエライ大切なポイントや。男性もかいな?
ケツにレーシック(正確にはイントラレーシック)を受けた彼女は、まるで生まれ変わったように明るくほんでさらに活発になりよったような気がしまっせ。
ちーとばかしうるさいんやけど・・・
それほどまでに近視で悩んどる方、もしくは美容上でメガネやらなんやらしとうない人にはレーシックおよびイントラレーシックによる手術は価値があるんやうや。
その人の人生観をガラッと変えてまうような魔力があるんやうや。
せやけどダンさん、大切なオノレの眼や。しっかりとレーシックやイントラレーシックの術後の用心事項やらなんやらをしっかりと調べて納得してから受けるようにしておくんなはれや。